2007年09月21日

福祉住環境コーディネーターについて

福祉住環境コーディネーターは介護・福祉でのニーズが高い資格である。福祉住環境コーディネーターの仕事は、住環境をバリアフリー化し、安全で住みよい環境を提供する専門家だ。つまり住む人と建築や工務店の間に立ち、調整する役目といえる。身体の不自由な人の視点から見て考え、アドバイスしていくのが福祉住環境コーディネーターの基本だ。もちろん、現場で介護している人からのアドバイスも重要なことが多い。これも考慮しながら福祉住環境コーディネーターは仕事をすすめていくべきだ。


福祉住環境コーディネーターになるには資格試験に合格すること。3級から1級まであり、実務で考えるなら2級をとるべし。1級の試験を受けるには、申込み登録の時点で2級が合格していなければならないが、2級・3級は受験資格に制限がないので、学生から主婦、ホームヘルパーの方など、福祉に興味があるのなら取得しておいてもいい資格だと思う。
posted by 資格案内人 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉住環境コーディネーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52687143

この記事へのトラックバック